クレジットカードのポイントの仕組み

クレジットカードのポイントは、そのカードを使用して買い物をした際に、利用金額に応じて、各社の定めた一定の割合に基づいて付与されます。

このポイントは、カードを通して記録され、貯めていくことが出来るようになっており、ポイントの累計数が、各社の定める規定数を満たすと、商品券や各社で掲げているポイント交換可能商品と交換出来るようになっています。また、クレジットカードによっては、買い物の際に、そのポイントを利用金額に当てることも出来るようになっていたり、電子マネーに振り替えたり、キャッシュバックするサービスを受けられる場合もあります。

ポイント累計数は、クレジットカードを使用した際に送付される請求明細に記載されています。またインターネット上の各クレジットカードのサイト内でも確認することが出来るので、是非、見てみて下さい。ここで注意しなくてはならないのが、ポイントの有効期限です。ポイントは永久に使えるとは限りません。ポイント有効期限が設定されているクレジットカードの場合は、その期限内にポイントを何らかの形で使用しないと消滅することがあるのです。

ポイント付与には、会社毎に様々なサービスが付加されています。特別な月に使用するとポイントが倍増されたり、特定の店舗やサイト内で利用するとポイントが加算されるということもあります。

ただ、加算されたポイント分はクレジットカードのポイントではなく、その店舗特有のポイントかも知れません。例えば、ある通信販売サイトで自社発行のカードを使うと3倍のポイントが付くとうたっていたので、その自社発行カードで買い物をして300ポイント付与された場合、このポイントの内訳が全てクレジットカードに対するものとは限らないのです。

最初に付与された100ポイントはクレジットカードのポイントとなりますが、倍増されたポイントについては自社サイト特有のポイントで、他のサイトや店舗では使用出来ないポイントという場合もあります。

クレジットカードのポイントは多岐にわたり、その仕組みも複雑化しています。内容をよく確認して、効率よく貯めていきましょう。

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