クレジットカードのポイントについて

最近はあらゆるカードにポイントが付くようになっていますね。スーパーマーケットやコンビニエンス・ストアー、また書店等でも独自のカードを発行して、買い物の度にポイントがつくようなシステムを採る店舗が増えています。でもポイントが付くのは店舗発行のカードだけではありません。勿論、クレジットカードにもポイントは付くのです。

ポイントはその利用金額、つまり買い物をした金額に応じて付与されます。そして買い物で付与されたポイントはカードに記録され、貯まっていきます。ただ、このポイントのあり方は、カード会社によってそれぞれ異なります。利用金額に対してのポイントの付与される割合や、そのポイントが実際に何円分に相当するのか、また有効期限がついているものや、無期限、無制限のものまで様々なのです。

ポイントの使用の仕方も各会社によって異なり、ある一定量が貯まった時点で商品券や商品と交換出来るようになっているものや、電子マネーとして貯めることが出来るものもあります。

現金で買い物をした場合は、そのまま商品を受け取って終了してしまいますが、クレジットカードを利用して買い物をした場合は、自動的に特典がついて来るのです。

例えば、買い物金額に対して1%分のポイント付与され、1000ポイント毎に500円分の商品券が貰えるカードの場合、10万円分の買い物をすると500円分の商品券が貰えます。

一回の買い物金額だけでみると、あまり大きな特典にはみえないかも知れませんね。でもその常にそのカードを使用して買い物をした場合はどうでしょうか?

たとえば毎月の買い物うち2万5千円分をカードで買い物をしたとすると、1年間では利用金額は30万円になります。すると1年後には3000円分のポイントが付与されており、1500円分の商品券が貰えるのです。

カードで買い物をしていただけなのに1万円の物が8500円で買えると考えると、とてもお得だと思いませんか?またその8500円分を更にカードで支払うと、その金額についてポイントが貯まります。

このようにカードは使うだけで便利な特典を得る事が出来ます。カードを上手に利用して、どんどん得をしていって下さいね!!

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