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クレジットカードの事故登録とはどのような内容を登録するのか?

クレジットカードで事故情報とかブラックリストという言葉を聞いた事が有ると思いますが、ブラックリストというのは俗語でリストそのものは存在しません。カードを利用する上で支払い事故が有った場合その事が事故情報として個人情報の中に登録されます。その事を俗にブラックリストに載ったと言っているのです。

ではどのような内容が事故登録されるのかというと、支払いの遅延や不払い、自己破産などの情報です。遅延の場合は各社で違いますが、おおむね3ヶ月延滞した場合事故扱いになるようです。不払いは延滞の度を超えた物ですから当然事故になります。自己破産はその時点で事故登録されます。その他にも入会時に受け取る規約の中に記載された内容に違反した行為が有ると事故として登録されますので、しっかり読んでおきましょう。

そして、それらの事故登録が有ると新しくクレジットカードの申請をしても審査に通らなくなります。また有効期限が過ぎても更新されなかったり、持っているカードを没収されるような事も有り得ます。ただしこれらの情報が永久に残るわけではありません。遅延や不払いは回収処理が済んでから5年位で登録内容が削除されます。自己破産でも7~8年を目途に削除されると思って良いようです。

ただやはり自分の情報がそのような形で登録されるのは不名誉な事です。これからクレジットカードを利用する機会がどんどん増えていく世の中になって行くでしょうから、そんな事にならないよう十分注意して計画的に利用しなけらばなりません。

クレジットカードを利用する時に属性確認をする理由

持っているクレジットカードの事でカード会社に問い合わせした事はありませんか?その時に住所や氏名、生年月日などを質問されたと思いますが、そのことを属性確認(本人確認)といいます。つまり本人でなければカード情報は教えられないという事で、それを確認する為の質問なのです。

通常お買い物する時はカードを提示してサインするだけですが、ネットショッピングでも属性確認してから商品発送される所があります。購入申し込みで住所や氏名、生年月日などが一致するかをカード会社に問い合わせて間違いなければ取引が成立しますが、どれか一つでも違っていれば成立しません。それは年々増え続ける不正利用を防止するのが目的だからです。楽天市場など不正利用に対する属性確認に重きを置いているようです。

これだとカード番号が判ったくらいでは悪用出来ません。クレジットカードの安全性については、色々なところで研究されていますが、あまりに複雑な方法だとクレジットカードとしての利便性が失われてしまいます。そのあたりが難しい所なのでしょう。

属性確認される事で不便な事も有ります。例えばプレゼントに利用しようとしてクレジットカードで注文した場合、配送先をプレゼントする相手の住所にすると、カードに登録してある住所と違うということで、注文が確定しません。一度自分の住所へ送ってもらって、それから転送しなければなりません。生物なら消費期限を過ぎてしまいます。

そんな事にならないよう、注文者と受取人の両方を入力できるサイトが多くなっています。注文の際それらを頭に入れて、より安全にクレジットカードを利用できるサイトでお買い物するよう心掛けましょう。

代引きしか受け付けない買い物でクレジットカードを使う方法

ネットショッピングやカタログショッピングを利用した事が有る人は多いでしょう。その時に支払い方法を選ぶわけですが、クレジットカードを選択する人が多いのではないでしょうか?ですが中にはカード会社に加盟契約してなく、代引きしかない所も有ります。商品代金以外に代引き手数料を払わないといけませんが、欲しい物なら仕方有りません。そして商品が到着するまで現金を準備して待ってなければなりません。

ですが代引き手数料を払う事に抵抗がなければ、クレジットカードで支払う事は出来るのです。運送会社に代引きの支払いにクレジットカードを利用できるシステムが有れば良いのです。佐川急便やクロネコヤマトなどクレジットカードの決済が出来る所があります。当然分割払いやボーナス払いといった支払い方法も選ぶ事が出来ます。運送会社の人に分割払いを言いにくい時は、とりあえず一括払いで手続きして、後でカード会社のサイトから支払い方法の変更をすることも出来ます。これだと代引き手数料が掛かった以外はクレジットカードで購入したのと同じです。

ネットショッピングやカタログショッピングで心配なのはカード情報を登録されてしまう事です。カード情報が流出した話はよく耳にします。それを考えると代引きも悪くない気がします。代引きの良い所はまだあります。それは注文した品を確認してから支払いが出来る所です。初めて注文するお店などは、本当に品物が届くのか心配なものです。そんな時は代引きで注文するようにすると、代金だけ払って品物が届かないというトラブルを避けることが出来ます。代引き手数料はもったいないですが、その分安全を買ったと思えば納得できるのではないでしょうか。