青色申告で個人用クレジットカードを使用した場合の申請方法

クレジットカードの番号は、国際規格であるISO/IEC 7812で規定されたクレジットカード番号と、経済産業省にある流通コードセンターによって承認を受ける国内専用のクレジットカード番号と、二通りに分かれます。

まず国際的に使用可能な国際クレジットカードの番号は、キャッシュカードやクレジットカードなどIDカードの国際規格であるISO/IEC 7812で規定された「磁気ストライプ型IDカード番号」であり、国際クレジットカードの番号は国際的に統一されています。この国際規格で定められている番号の最大桁数は19桁ですが、一般には数字4桁-4桁-4桁-4桁(0000-1111-2222-3333など)、計16桁の数字のクレジットカード番号が広く使われています。

また、国内のみで使用可能な国内専用クレジットカード番号の場合は最初が6になります。日本の国内専用クレジットカードの場合は、6の次に9が入るので、クレジットカードの頭の番号は69となります。また国内専用クレジットカード番号の下4桁は、各クレジットカード会社が任意に付けています。クレジットカード再発行時にも再度同じ下4桁のクレジットカード番号を用いているクレジットカード会社も多いようですが、再発行時に必ず同じ下4桁になるとはかぎりません。国内専用クレジットカード番号では、14桁や15桁などの桁数の番号が使われています。

国内専用クレジットカード番号は、経済産業省にある流通コードセンターによって承認を受けます。これらのクレジットカード番号はIDカードの国際規格であるISO/IEC 7812で規定された「磁気ストライプ型IDカード番号」ではありませんが、インターネットショッピングで使用可能です。

また、クレジットカードを使用した詐欺などの被害防止のために、前述のクレジットカード番号更に+3桁のクレジットカード番号を追加したクレジットカードも登場しました。追加された番号は、クレジットカードのオモテ面のクレジットカード番号の上、もしくはクレジットカードのウラ面の署名欄の端に記載されている3桁の番号です。これらはSecurity IDと呼ばれています。

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